レプロナイザー 本物

リュミエリーナのレプロナイザーは高級ドライヤーの代名詞のドライヤーです。
一般的に高いドライヤーというとダイソンのスーパーソニックが有名です。

 

ダイソンのスーパーソニックは宣伝もしているし、家電量販店でも大きな売り場があるのでみんな知っています。

 

一方レプロナイザーは置いているお店が少ないです。しかもあまり宣伝もしていないので実物がどんなのかもわかりづらいです。

 

そこに付け込んで偽物や非正規品のレプロナイザーを販売する悪質な業者も多いのが現状です。

 

本物のレプロナイザーを買わない場合、お金をだまし取られたり、個人情報が犯罪者のネットワークに流出する可能性があります。

 

たいして安くもない偽物のレプロナイザーを買ってしまったためにいろんな不都合で嫌な思いをするのなら、本物を買えるお店で正規品のレプロナイザーを買ったほうがトータルで得ですよ。

 

レプロナイザーの本物は買うお店が限られている

レプロナイザーの製造販売元はリュミエリーナという会社です。リュミエリーナは自社商品の販売ルートを絞っています。以前はヨドバシカメラのような家電量販店でもレプロナイザーの先祖のヘアビューザーというドライヤーやヘアビューロンというアイロンを卸していました。
しかし現在は家電量販店での流通は中止しています。大規模な家電量販店に卸した方が数は出るにもかかわらず、販売を減らしているのです。

 

その理由として考えられるのが値引き販売と保証です。家電量販店は安く売るのが存在意義みたいなお店です。家電量販店にレプロナイザーを置いてもし安く売られてしまったら転売される恐れがあります。

 

非正規品のレプロナイザーは転売品?

 

レプロナイザー 本物

ここ数年、空前の転売ブームです。メルカリやAmazonなどで個人やセミプロ、外国人が転売を行っています。このような転売サイトの新品の定義とリュミエリーナの定義する新品は意味が違います。

 

転売サイトの新品のほとんどは未開封未使用で成り立ちます。なので、ホームセンターや家電量販店の新品の見切り品を買ってきて新品として販売している人も多いんです。

 

特にAmazonなんかはAmazonが売っているのか個人が売っているかわかりません。個人が売っていてもAmazonからの納品書が発行されます。その納品書の発行日が保証の初日になると言って居る業者も多いです。

 

確かにその販売業者がメーカーか正規の問屋から直接購入しているのなら、納品書の日付が保証の起算日になります。
しかしこれならどうでしょうか。

 

とある商品を3月3日にヨドバシカメラで購入

 

Amazonに出品

 

6月15日にAmazonを通じて出品物を購入

 

この場合、保証は6月15日からつくでしょうか?つかないですよね。

 

でもAmazonの販売ページから買った人は販売ページの区別がつきにくいのでアマゾンから買ったと思っている人が多いんです。

 

もし今の条件で次の年の5月に商品が壊れたら買った人はこう思うでしょう。

 

1年以内に壊れてしまってついていないけど保証が効くから安心。

 

でも、もしメーカーがその商品をAmazonに流通させていない商品だったらどうでしょう。

 

客「通販で買ったそちらの商品が保証期間内に壊れたので修理してほしい」

 

メーカー「申し訳ございません。すぐに修理させていただきます。お手数ですが、保証書の番号と購入店と購入日を教えてください」

 

客「去年の6月15日にAmazonで購入した」

 

 

メーカー「えっ、うちの商品はAmazonでは販売させていないのでその商品は正規品ではないので修理しかねます」

 

となりますよね。

 

メーカーの立場からしたら、まったく知らない業者が勝手に新品と称して売っているわけですから。

 

非正規品を新品で買ったと言われても、言われる方からするとこう思います。

  • 本当に新品かわからない
  • 付属品を抜きとられているかわからない
  • 本当に自社商品かわからない

 

本来、正規販売店で買えば間違いなくサポートしてもらえるのに。

 

こんなトラブルが多発したためか、リュミエリーナは家電量販店での取り扱いをやめました。
また、扱わなくなったのと同時にサポートの方法も変わりました。

 

ヘアビューザー2エクセレミアムまでは購入後1年の保証でした。

 

量販店での取り扱いのないヘアビューザー2D Plus以降からは延長保証制度に代わっています。

 

レプロナイザーを購入した時点では保証期間は半年です。

 

購入後、ユーザー登録サイトでユーザー登録をすれば1年半に保証期間が延長されます。

 

ユーザー登録の際には購入日とレプロナイザーについているシリアルナンバーと購入したお店の入力が必要になります。

 

シリアルナンバーがついているレプロナイザーでも、購入店が正規販売店でなければ延長保証の対象にならないのです。

 

シリアルナンバーは正規品の証拠にならない理由

シリアルナンバーからこのようなことがわかります。

シリアルナンバーからわかること

  • 製造した期間
  • 卸された日時
  • 販売店

 

入力した販売店とシリアルナンバーで判明する販売店が同じでなければ非正規品のレプロナイザーとわかってしまいます。

 

そして、非正規品のレプロナイザーは延長保証やサポートを受けられないのです。

 

確実に正規品のレプロナイザーを買うのなら正規販売店で買うのが一番です。非正規品のレプロナイザーが非正規品よりも安くても、何万円も安いわけではありません。
せいぜい数千円です。数千円でいろんなリスクを負うのなら正規品を買ったほうがお得ではないでしょうか。

 

レプロナイザーの正規販売店の見分け方につてはこのサイトが詳しいですよ

 

レプロナイザーの正規販売店の見分け方